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韓国、コロナ支援で4次補正予算 59年ぶり、債務懸念

 【ソウル共同】韓国の与野党は22日、新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた商工業者や国民を支援する7兆ウォン(約6300億円)超の第4次補正予算案に合意した。韓国が1年に4回の補正予算を組むのは1961年以来、59年ぶり。

 文在寅大統領は閣議で「社会的弱者や商工業者、自営業者が直面した経済的困難は言葉で言い表せない」と指摘、補正予算を直ちに執行すると述べた。一方、財源の大半を赤字国債で賄うため、債務増大と財政悪化への懸念が出ている。

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