PR
PR

近づく火星、輝く赤い道 阿寒湖畔

 【阿寒湖温泉】10月6日に地球に最接近する火星が日没後の東の空で明るく輝き、見ごろを迎えている。釧路市こども遊学館によると、現在の明るさはマイナス2・3等級で、最も暗い時期の約50倍。全道各地で好条件で観察できるという。

 19日午後7時半ごろ、釧路市阿寒町の阿寒湖畔では、対岸にそびえる雄阿寒岳の稜線(りょうせん)から火星が昇り、光が湖面に反射して赤い光の道ができていた。

残り:216文字/全文:403文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る