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寿都「核のごみ」反対派住民 10月2日に勉強会 「賛否考える材料に」

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 【寿都】町が高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査への応募を検討していることを巡り、応募に反対する住民団体「子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会」は10月2日午後6時半から、町総合文化センターで、核のごみ処分事業に詳しい専門家を招いた学習会を開く。

 応募への賛否を考える材料を住民に提供する狙い。NPO法人原子力資料情報室(東京)の伴英幸共同代表が、地層処分の実情や課題を解説する。

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