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神田日勝展ファン続々 札幌で開幕 会場内150人上限

 幼少期から32歳で早世するまで十勝管内鹿追町で過ごした画家神田日勝(1937~70年)の没後50年記念回顧展「神田日勝 大地への筆触」(道立近代美術館、北海道新聞社主催)が19日、札幌市中央区の道立近代美術館で開幕し、初日から多くのファンが訪れた。

 本格的な回顧展としては42年ぶり。代表作を網羅するとともに、日勝が影響を受けた画家の作品など、計88点を展示している。

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