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函館市内、4連休初日にぎわう 東北フェアに新幹線直送の果物 巨大プラレールに子ども興奮 ハイカラ號1日限定で走行

 4連休初日の19日、函館市内ではさまざまなイベントが開かれ、市民や観光客らは新型コロナウイルスの感染予防に気を配りつつ、秋の催しを楽しんだ。金森赤レンガ倉庫(市末広町)では北海道新幹線で運ばれた東北地方の果物などを販売する物産展のほか、鉄道のジオラマなどを展示した催しが始まった。函館市電の「箱館ハイカラ號」も1日限定で市街地にお目見えした。

 同倉庫の金森洋物館では、「宮城・福島・山形銘品フェア」が21日まで3日間の日程で始まった。新幹線で輸送された宮城県産のブドウやナシをはじめ、東北の名産品約90種類が並んだ。JR東日本が新幹線で本州から道内へ農産物を輸送したのは初めてで、新幹線の速さを生かす実証実験として実施。20日も追加輸送する。

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