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国勢調査書類を紛失 札幌市21世帯分

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 札幌市は18日、同市豊平区の国勢調査員の70代女性が、同区の計21世帯分の個人情報の一覧の写し1枚を紛失したと発表した。個人情報の悪用などは確認されていないという。

 紛失したのは同区東月寒地区の21世帯分の世帯主の氏名や住所、世帯員数などが書かれた「調査世帯一覧」。市によると、女性は17日、同地区で調査票などを入れた封筒の配布先を記録するために写しを使用。一覧のコピーは認められていなかったが、女性は写しをかばんに入れて持ち運びしており、帰宅後に紛失に気づいた。女性は18日、札幌豊平署に遺失物届を提出した。

 市は「深くおわびし、再発防止に努める」とコメントした。

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