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新十津川駅、誕生日の10月10日で終幕 来年度中に駅舎取り壊し 閉鎖日まで「軌跡展」

 【新十津川】5月に廃止となったJR札沼線の旧新十津川駅の駅舎が開業日の10月10日、89年の歴史に完全に幕を下ろし閉鎖される。駅舎内に現在もある町の駅観光案内所も同時に終了する。駅舎では現在、閉鎖を前に懐かしの写真などが並ぶ「新十津川駅の軌跡展」が開かれている。

 新十津川駅は1931年(昭和6年)10月10日に誕生し、現駅舎は53年の完成。軌跡展は、町や観光協会などでつくる実行委が「新十津川駅の歴史を振り返ってもらおう」と企画、駅閉鎖の日まで続けられる。

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