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「山線」にちなみチップ寿司など駅弁6種販売 支笏湖畔、19日から

 【支笏湖畔】新型コロナウイルスの影響で飲食物の持ち帰り需要が高まる中、千歳市支笏湖温泉の商店街にある六つの全飲食店が19日から、それぞれ考案した弁当を各店舗で販売する。支笏湖の発展を支え、苫小牧までを結んだ旧王子軽便(けいべん)鉄道(通称・山線)の歴史を伝える資料室の名称にちなみ、「山線湖畔驛(えき)弁当」と名付けた。

 支笏湖畔の住民らでつくる支笏湖・山線プロジェクト実行委のメンバーが7月ごろに企画し、各店舗に参加を呼び掛けて実現した。

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