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シルバーリハビリ体操普及へ 苫小牧市、指導士養成スタート

 苫小牧市が2日から始めたお年寄りの介護予防などに効果がある「シルバーリハビリ体操」の指導士養成講座が好評だ。市は養成した指導士の活動を支援して体操の普及を図り、高齢者の体力向上や共助につなげたい考えで「住民主体で地域の憩いの場をつくってほしい」としている。

 「足を組んで前かがみになってください」。9月中旬、市民活動センター。受講者約20人が講師の理学療法士のアドバイスを受けながら、体の動かし方や指導のこつなどを学んだ。

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