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夕日に染まる釧路湿原、ノロッコ号から楽しんで 28~30日限定運行

 JR北海道の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の車窓から、釧路の夕日を楽しむ「夕陽(ゆうひ)ノロッコ号」が28~30日の期間限定で、JR釧網線の釧路―塘路間で運行される。期間中は車内で菓子などのプレゼントもあり、同社は「夕日に染まる釧路湿原を目に焼き付けて」(釧路支社営業グループ)とPRする。

 夕陽ノロッコ号は釧路駅を午後3時25分に出発し、午後4時7分に塘路駅着。同42分に同駅を出発し、午後5時半に釧路駅に戻る。釧路の夕日の魅力を発信しようと、今年初めて運行する。同社によると、釧路駅に戻る途中の岩保木水門周辺で夕日が湿原に沈み、湿原全体がオレンジ色や紫色に照らされるという。

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