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核ごみ請願、採決見送り 神恵内村議会 国に説明会要請へ

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 【神恵内】後志管内神恵内村の定例村議会(定数8)は16日、全議員が参加する総務経済委員会を開き、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査について、村商工会が村に応募検討を求める請願の最終日17日の採決を見送り、継続審議を決めた。村議会は国と原子力発電環境整備機構(NUMO)による住民説明会などを経た後に改めて請願を審議する方針。

 複数の村議によると村議会は賛成の意向を持つ議員が過半数を占めるといい、採決されれば採択の公算が大きい。その後、村は応募検討に入るとみられる。

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