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商品券不適切販売 町長「十分責任感じる」 長沼

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 【長沼】町が町商工会を通じて、割増率60%のプレミアム商品券を販売した際、1世帯当たりの購入上限を一時撤廃し、複数人に1人当たり100万円以上の大量販売を行った問題を巡り、16日開会の定例町議会は、一般質問で町の対応をただした。

 追及した町議は、販売初日の8月30日夕、商工会と町の産業振興課が、2万2千組(1組5千円で8千円分使える)のうち8414組しか売れず、残りを「売れ残り」として翌日から上限を撤廃して販売すると決めたことを把握。すぐに町総務課長に電話でストップを掛けたが、止まらなかったとして、町の責任の重さを強調した。

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