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縄文遺跡群の現地調査終了 函館市教委「引き続き準備進める」

 「しっかり対応し、われわれの思いが伝わったと確信している」。世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」に関し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)の現地調査が終わったことを受け、文化庁や関連自治体の担当者は16日に記者会見し、強調した。函館市内の垣ノ島、大船両遺跡を所管する函館市教委は「来年夏の正式登録を目指し、引き続き環境整備など準備を着々と進めたい」と気を引き締めた。

 会見は青森県庁で行われ、道縄文世界遺産推進室の塚田みゆき室長や、縄文遺跡群世界遺産登録推進会議の岡田康博座長(青森県世界文化遺産登録推進室長)ら計7人が参加した。

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