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留萌管内4農協が合併調印 「るもい農協」来年2月発足へ

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 【羽幌】留萌管内の南るもい(橋村勉組合長、留萌市など3市町)と苫前町(松原幸博組合長)、オロロン(長谷川裕昭組合長、羽幌町など3町村)、天塩町(佐藤博幸組合長)の4農協は16日、同管内羽幌町のホテルで合併契約に調印した。10月8日に各農協で行われる臨時総会で合併を承認した後、来年2月1日に新農協が発足する。

 本所は羽幌町のオロロン農協に置き、名称は「るもい農協」となる見込み。4農協は2018年10月から合併を協議してきた。JA北海道中央会によると、新農協の規模は正組合員1244人、農畜産物販売額から補助金などを差し引いた販売支払高は156億8200万円。同一管内の全農協による広域合併は道内では初めて。

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