PR
PR

北前船主らが奉納 船絵馬パネル50点 小樽で展示

 日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に関連する文化財「船絵馬」のパネル展が小樽市色内2の雑貨店「小樽百貨UNGA↑」(うんがぷらす)で開かれている。明治―大正期に北前船主らが市内の寺社に奉納した船絵馬の写真パネルなど約50点が並ぶ。22日まで。

 小樽商科大の研究員らでつくる「北前船研究活用ネットワーク」と同店の主催。船絵馬は船主が航海の安全を祈り全国の寄港地の神社や寺に奉納したとされ、日本遺産の認定地の一つである小樽では4カ所の寺社で見つかっている。

残り:175文字/全文:402文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る