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ワイン用ブドウの収穫始まる 「酸味と甘み 共に良し」 浦臼

 【浦臼】ワイン用ブドウ作付面積日本一の鶴沼ワイナリー(空知管内浦臼町於札内)で16日、収穫が始まった。今年の作柄について同ワイナリーの斎藤浩司農場長は「夏場の天候に恵まれ、酸味と甘みのバランスがとれている。例年より格段に良い出来だ」と喜ぶ。収穫は10月末まで続く。

 同ワイナリーは北海道ワイン(小樽市)の直営農場。計100ヘクタールの畑に白ワイン用「ピノ・ブラン」や赤ワイン用「ツバイゲルト」など50品種約25万本を栽培している。

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