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名寄産業高がSDGs甲子園で最優秀 農業担い手問題に多彩なアイデア

 【名寄】名寄産業高で農業クラブに所属する酪農科学科の生徒6人が、持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ))に関する取り組みを高校生が競い合う「SDGs Quest(クエスト) みらい甲子園北海道エリア大会」で、「農業を憧れの仕事へ」と題して発表、最優秀賞の「SDGsアクション大賞」に選ばれた。6人はいずれも農家の後継者で、将来に向け、持続可能な農業の実現や、農業のやりがいのPRに意欲を見せている。

 発表で6人は農業の担い手不足に焦点を当て、農場の公開や情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業の講習会などを通じ、SDGsへの理解を深める市民向け講座「なよろESDファーム」のアイデアを提案。高校でのカードゲームや壁新聞によるSDGsの普及活動も紹介した。

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