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啄木の心情 朗読と太鼓で 10月4日大沼で公演 「故郷への思い」表現

 【大沼公園】和太鼓朗読劇「石川啄木記~君に与ふウタ~」(北海道大沼国際交流協会主催)が10月4日、大沼国際セミナーハウス(大沼町127)で開かれる。構成、演出を手がける七飯在住の童話作家高橋リサさんは「以前から地元の自然の中で公演したかった。人も太鼓も自然がふるさとという側面があり、啄木の詩のテーマである『ふるさと』と重なる」と語る。

 朗読劇は、高橋さんが会長を務める七飯男爵太鼓創作会などが中心となり、2012年から10回ほど函館などで公演を重ねてきた。

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