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黒岳で「日本一早い」紅葉

 【層雲峡】上川管内上川町層雲峡の大雪山系黒岳(1984メートル)の8、9合目付近で紅葉が見ごろを迎えつつある。9合目のマネキ岩周辺ではウコンウツギの葉が所々で黄色く色づき、ウラジロナナカマドも赤く染まる。登山者は時おり足を止め、「日本一早い」と言われる黒岳の紅葉を楽しんでいた。

 層雲峡・黒岳ロープウェイを運行するりんゆう観光(札幌)によると、黒岳の紅葉は8月下旬、山頂付近のウラシマツツジを皮切りに始まった。9月上旬に高温の日が続いた影響で、9合目付近の紅葉は例年より遅く、中には葉が色づかずに落ちてしまうものもあるという。山麓の見ごろは10月上旬ごろの見通し。

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