PR
PR

資産形成、制度さまざま NISAとイデコ 年齢に応じ構成考えて

 家庭の資産形成を促す制度のうち、少額投資非課税制度「NISA」が2024年から新しい仕組みになり、個人で入れる確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」も22年に加入年齢の上限が上がる。確定拠出年金には企業型もあり、これらの違いには分かりにくさもある。札幌のファイナンシャルプランナー恩田雅之さん(61)に解説してもらった。

 恩田さんは札幌消費者協会くらしと金融問題研究会が8月5日に札幌で開いた公開勉強会でNISAとイデコについて解説した。

残り:1091文字/全文:1310文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る