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60代女性 1200万円だまし取られる 旭川

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 【旭川】旭川市の60代女性が15日までに、アフガニスタン在住の国連職員の日本人医師を名乗る男に現金約1200万円をだまし取られたと、旭川中央署に届け出た。同署は詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、女性は会員制交流サイト(SNS)で男と知り合い、7月中旬に「150万ドルを荷物として送りたい。受取人になってほしい」「そのために日本政府に税を納めなければならない。帰国したら返すので代わりに振り込んでほしい」と頼まれた。女性は9月上旬までに指定された銀行口座に13回にわたって現金約1200万円を振り込んだ。その後、家族と連絡を取り、だまされたことに気付いた。

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