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道内8人感染 札幌7人 小樽市立病院の看護師も 新型コロナ

 札幌市と小樽市は15日、新型コロナウイルスの感染者を新たに8人確認したと発表した。感染経路不明は札幌市の20代の男女3人と、居住地や年代、性別非公表の1人の計4人。道内の感染者は計1870人(実人数)となった。

 札幌市の発表は7人で、14日にクラスター(感染者集団)が確認されたススキノ地区のバーの従業員1人が含まれ、このバーの感染者は計8人となった。札幌市の20代男性と70代女性、年代、性別非公表の1人はいずれも既に感染が確認されている人の濃厚接触者だった。

 小樽市では、クラスターが発生している小樽市立病院の30代の女性看護師1人の感染が判明し、同病院の感染者は計30人となった。

 このほか札幌市によると15日までに、ススキノ地区の接待を伴う飲食店関連の感染者は2店3人増え、47店98人となった。(有田麻子、平岡伸志)

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