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巻き返せ 黄身の白い卵 音更・竹内養鶏場の「米艶」 コロナ逆風 家庭向けネット販売に活路

 帯広市内の飲食店で、卵黄が白いブランド卵「米艶(こめつや)」を使ったメニューが人気になっている。卵を生産しているのは、竹内養鶏場(音更町下音更)。代表の竹内康浩さん(38)が、父親から白い黄身を実現する“技”を受け継ぎ、7年前から販売している。新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込む中、オンラインショップの開設などで巻き返しを図っている。

 帯広市中心部にある飲食店「トカチイッシンファーム」(西2南9)は、白いオムライスを提供中だ。加熱するとより白くなる米艶の特徴を生かし、だし巻き卵やパンケーキなどの看板メニューを始め、計27品に使用。店頭販売も行い、来店客からの人気を集めている。

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