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マスク拒否男性降ろす HAC「機内秩序乱した」

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 【奥尻】北海道エアシステム(HAC)の奥尻空港発の函館便で12日、搭乗した男性客がマスクの着用を拒否し、機長の判断で離陸前に降ろされるトラブルが起きた。HACは、男性が着用しない理由を説明しなかったため「機内の秩序を乱し、安全阻害行為に当たる」と判断したと説明している。

 HACによると12日正午ごろ、同便の機内でマスクを着けていなかった男性客に客室乗務員がマスクを渡し、着用を求めたが男性は拒否した。乗務員が理由を尋ねたが男性は答えず、機長は航空法が定める「安全阻害行為」に当たると判断。男性に降りるよう求め、男性も応じたという。同便は定員36人中21人を乗せ、約30分遅れて出発した。

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