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壁や扉、飾り細やか 旧ロシア領事館一般公開 市民団体、200人を案内

 函館市が民間事業者への売却方針を示している旧ロシア領事館(市船見町)の一般公開が12日行われ、市民ら約200人が普段立ち入ることのできない館内を見学した。壁や扉などの洋風の飾りなどを見て回り、建物の価値を再確認した。

 旧領事館の保存を求める「函館の歴史的風土を守る会」など計7団体でつくる実行委が、市民に旧領事館の価値を考えてもらう機会をつくろうと実施。市によると、一般公開は2014年以来6年ぶりだった。

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