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仏コンクールでトップ5 小林酒造の純米大吟醸 「欧州輸出の弾みに」

 【栗山】小林酒造(空知管内栗山町、小林米三郎社長)の日本酒「北の錦 純米大吟醸暖簾(のれん)ラベル」が、8月末にパリで開かれた日本酒コンクール「第4回KURA MASTER(クラ・マスター)」の純米大吟醸部門で最高賞プラチナ賞の中の最高評価「トップ5」に選ばれた。道内産日本酒のトップ5入りは初めて。

 同コンクールは現地のソムリエらの主催で今回は824銘柄が審査を受けた。小林酒造は3年連続出品。「北の錦暖簾ラベル」は2018年にプラチナ賞に次ぐ金賞を受賞しており、評価を上げた。

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