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テレワーク 意思疎通の工夫は 道内先駆者に聞く

 新型コロナウイルスの影響でテレワークを導入する職場が急増し、オンラインでの会議や打ち合わせが日常的になった。一方で同僚との顔合わせが減り、意思疎通が難しくなったと感じる人もいる。道内でテレワークを積極活用している企業が、どうコミュニケーションを工夫しているか探った。

■システム開発業・しくみ製作所 オンライン雑談も重視

 札幌のシステム開発業、しくみ製作所は2014年の創業時から全員がテレワークで、総務省の17年度の「テレワーク先駆者百選」に選ばれた。現社員38人のうち道内は札幌の6人だけ。他は東京や愛媛、熊本など19都府県に住む。

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