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寿都調査「反対」相次ぐ 町が住民説明会初公開

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 【寿都】後志管内寿都町は10日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた第1段階の文献調査への応募を検討している問題で、初めて報道陣公開の下で住民説明会を行った。片岡春雄町長は調査受け入れで国から交付金を得て、財政悪化に歯止めをかけるべきだと改めて主張した。住民263人が出席し、発言した約20人のほとんどが応募に反対する意見を述べた。

 町中心部の町総合文化センターで約3時間15分行われ、町長が冒頭に発言した後、質疑応答した。

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