PR
PR

コロナ禍の道民「旅に慎重、受け入れも抵抗感」 博報堂調査

[PR]

 北海道博報堂(札幌)の研究組織「新どさんこ研究所」は、インターネットモニターに対して行ったコロナ禍での観光意識調査の結果をまとめた。居住している都道府県外への国内旅行を「控える」と答えた人は北海道が75・0%で、都市部にある7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都)の63・1%、それ以外の39県の70・1%を上回った。

 他地域からの旅行者を居住地域に受け入れることに対し「抵抗がある」との回答も北海道は75・3%となり、7都府県の61・1%、39県の72・4%を上回った。

残り:166文字/全文:410文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る