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函館冬の風物詩「クリスマスファンタジー」縮小開催へ ツリーを道産材で代用 ステージイベント中止

 【函館】函館ベイエリアの冬の風物詩「はこだてクリスマスファンタジー」(函館市などでつくる実行委主催)は今冬、ステージイベントを中止するなど、規模を縮小して開催されることになった。高さ約20メートルのツリーは例年、同市の姉妹都市カナダ・ハリファクス市から寄贈されたモミの木を使っているが、新型コロナウイルスの収束が見通せないことから、輸入を断念し、道産材で代用する。

 クリスマスファンタジーは、函館市の金森赤レンガ倉庫群前で開き、ツリーのイルミネーションと花火などを楽しむことができる。今年の開催期間は12月1~25日の予定。実行委によると、ツリー設置や花火は行う一方、人が集まり密になりやすいスープバーやステージイベントは中止することを月内にも決める方針。

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