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道銀ビル建て替えへ 24年度にも 隣接ビルと再開発検討

 北海道銀行本店などが入る「道銀ビルディング」(札幌市中央区大通西4)を所有する平和不動産(東京)が、2024年度にも同ビルの建て替えに着手することが分かった。30年ごろの完成を目指す。西側に隣接する「新大通ビルディング」との一体的な再開発も検討する。札幌駅前通と大通公園が交差する一等地で、実現すれば街の風景が大きく変わりそうだ。

 道銀ビルは1964年建設で、地上12階地下3階、延べ床面積は約2万8千平方メートル。道銀が一部を所有していたが、02年に平和不動産へ売却した。老朽化などで当時から建て替えを模索していたが、平和不動産が20~23年度の新中期経営計画で事業化を明記した。

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