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野外音楽フェス「活性の火」27日に 苫小牧中央公園 観客300人に限定

 苫小牧中心部を舞台にする恒例の野外音楽フェスティバル「活性の火」(実行委主催)が27日、中央公園(若草町2)で開催される。実行委は、新型コロナウイルスの流行で一時は中止も検討したが、「音楽の力で盛り上げたい」と、規模を縮小することで実施に踏み切った。

 昨年は2日間の日程で全国から100組が出演、約2万9千人が来場した。毎年8月下旬に開いているが、今年は出演者の調整に時間を要し延期していた。コロナ対策で開催は27日のみ、出演者を道内14組に限定し、観客定員を300人と定めた。開演は午前10時、終演が午後6時。杉村原生(げんき)実行委員長は「規模は小さくても続けることが大事と判断した」と強調する。

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