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絶滅危惧種ヒダカミセバヤが開花 襟裳岬

 【えりも】太平洋の荒波が打ち付ける日高管内えりも町襟裳岬の断崖で、絶滅危惧種のヒダカミセバヤが開花し、見ごろを迎えた。

 ベンケイソウ科の多年草で、北海道の固有種として知られる。日高管内を中心に、アポイ岳の中腹や海岸の岩の割れ目に群生を作り、9月上旬から中旬にかけて直径1センチほどの紅色の花を咲かせる。

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