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「駅弁」で発信、抜海駅の魅力 農漁業者が食材提供、来月イベント 稚内の浅川さん企画「存続へ理解得たい」

 【稚内】市が廃止方針を示し、地元住民が反対しているJR抜海駅で、地域食材を楽しむイベント「宗谷線に乗って『抜海駅弁』を食べよう会」が10月10日、開かれる。宗谷線の利用促進と、観光客が訪れる同駅の魅力を発信し、存続への足がかりを目指す。

 「抜海弁当」は、具材に抜海漁港で水揚げされたホッキ貝やタコ、地元農家が収穫したジャガイモやニンジンなどが使われる予定。食材は地元の漁業者や農家が無償提供し、調理は地元の民宿が担当する。

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