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夕張の模擬坑道再開へ 石炭博物館 国の財政支援受け

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 【夕張】昨年4月の火災で営業休止中の夕張市石炭博物館模擬坑道について、市は4日、営業を再開させる方針を固めた。同日、総務省と文化庁の担当者が同市を訪れ、財政支援を確約したことを受けたもの。営業再開時期は未定。

 市に対し、文化庁の担当者は《1》既存の坑道の修復《2》新たな坑道の掘削―の二つの復旧プランを提示し、いずれの場合でも国の補助金が活用できることを伝えた。総務省の担当者は、火災復旧事業債の活用や同事業債の特別交付税措置について説明。その後、厚谷司市長は報道陣に対し「自信を持って再開に着手できると受け止めた」と述べた。

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