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野球で地域ににぎわいを 士別サムライブレイズ、HBLに参入へ 働き手不足の解消も

 【士別】道内初の野球独立リーグ「北海道ベースボールリーグ」(HBL)に2021年から参入する新球団「士別サムライブレイズ」は、プロ野球選手の育成のほか、野球を通じた地域活性化や働き手不足の解消を目指している。設立準備を進める「志BETS(しべつ)ホールディングス」(士別市朝日町)の菅原大介社長(42)は「地域密着の球団をつくり、まちのにぎわいにつなげたい」と意気込んでいる。

 HBLの選手は拠点地域に居住し、午前中や深夜に地元で働いて、午後に練習や試合に臨む。加盟する富良野市や美唄市の球団では、選手が地元企業や農家、宿泊施設などで働き、地域に貢献している。HBLを運営する富良野市の一般社団法人「北海道ベースボールアカデミー」の出合祐太代表(37)は「就職先だけでなく、祭りなど地域のイベントに若い選手が参入することで、まちに活気が生まれている」と手応えを語る。

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