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北見のタマネギ、収穫増の見通しなのに… 業務用出荷は減少も コロナで外食需要低迷

 生産量日本一を誇る北見産タマネギの収穫や選果、出荷作業が最盛期を迎えている。今年は天候に恵まれ、平年より収穫量は多くなる見通し。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外食需要の低迷で、業務・加工用タマネギの出荷は減少が避けられない見通しだ。

 きたみらい農協(北見)が昨年夏から本格稼働させた国内最大級のタマネギ集出荷施設(北見市西相内)では、7月末から始まった選果・出荷作業がピークとなっている。1日約400トンの選果能力をフル稼働させ、作業員やロボットが手際よく箱詰めなどの作業を進めている。

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