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コンブ、過去2番目の不漁 道漁連見通し ウニ食害、人手不足影響か

 本年度の道内コンブ水揚げ量が1万3019トンと、過去最低だった昨年度に続き、2番目の悪さになる見通しであることが2日、道漁連の調べで分かった。ウニによる食害のほか、人手不足で出漁を控えていることなどが原因とみられる。

 8月末に道漁連が各漁協から聞き取り調査した。統計が残る1962年度以降で最低だった昨年度は1万2921トン。本年度はそれを98トン上回る見込みで、ピークだった約50年前の約3万トンの半分以下になっている。

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