PR
PR

道南北部4町長、寿都町長に「応募反対」要望書 核のごみ問題

 【寿都】後志管内寿都町が原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査への応募を検討している問題で、道南北部の渡島管内の八雲町と長万部町、檜山管内の今金町とせたな町の4町長は2日、応募に反対する要望書を片岡春雄・寿都町長に提出した。

 要望書は岩村克詔・八雲町長、木幡正志・長万部町長、外崎秀人・今金町長、高橋貞光・せたな町長の連名で、《1》文献調査へ応募すると性急に判断することに反対する《2》4町を含めた周辺自治体に説明と議論の場を設定し、情報提供しながら周辺自治体の意見も尊重する―ことを求めている。

残り:180文字/全文:448文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る