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核ごみ問題、経産相「知事と会う」 寿都町要求の文書、作成へ

 梶山弘志経済産業相は1日、北海道新聞のインタビューに答え、後志管内寿都町が原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査への応募を検討している問題に関し、鈴木直道知事との会談に意欲を示した。「日程が空いていれば、知事指定の日時で会うつもりだ」と述べ、文献調査の次の段階の概要調査に進むことに現時点から反対を表明している鈴木知事に、直接理解を求めていく考えを明らかにした。

→梶山経産相の一問一答


 知事は3日に予定される寿都町の片岡春雄町長との会談後、経産省を訪問したい考えで、道が経産省と日程を調整中。梶山氏は「適切なタイミングでご意見をしっかり伺いたい」とし、道民の不安解消に向け、文献調査の内容や意義について説明するとした。

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