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道議会民主が反対決議案 8日にも提出、可決不透明 核ごみ応募

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 後志管内寿都町が原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査への応募検討を巡り、道議会野党第1会派の民主・道民連合(27人)は1日、道内への処分場設置に反対する決議案を提出する方向で調整に入った。他会派の賛同も得て第3回定例道議会開会日の8日にも提出したい考えで、これから文言を検討する。

 過半数を占める自民党・道民会議(53人)は会派内で処分場設置に対する賛否が割れており、決議が可決するかどうかは見通せない。

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