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架線にカラス接触 函館線普通列車4本運休

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 27日午前9時20分ごろ、札幌市手稲区曙1の3のJR北海道札幌運転所構内で、架線の異常が検知され、送電がストップした。点検したところ、函館線手稲発岩見沢行き普通列車として運行するため、運転所で待機していた車両(6両編成)の上にカラス1羽の死骸があり、架線にカラスが接触したのが原因と分かった。

 JRはカラスの除去作業のため、この列車を含め、札幌と江別などを結ぶ函館線の普通列車4本の運休または部分運休を決め、計380人に影響が出た。

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