PR
PR

弟子屈・美留和駅 住民の思い出 地元郵便局長ら、開業90年で聞き取り パンフ製作、22日配布

 【弟子屈】町内のJR釧網線美留和駅が20日に開業90年を迎えたことを記念し、美留和郵便局の局長と釧路市立博物館の学芸員が、地元住民の駅の思い出を記したパンフレットを製作した。「戦後10年間くらいが一番にぎやかだった」「横ぶれしながら勾配を上がってくる蒸気機関車の姿をはっきり記憶している」などの証言が並ぶ。22日に同駅で配布する。

 パンフレットはA4判4ページ。同郵便局の前田航太局長と同博物館の石川孝織学芸員が、美留和在住の60代と80代の男性2人から駅にまつわる思い出を聞き取ってまとめた。駅の沿革も紹介している。

残り:322文字/全文:582文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る