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渋谷の化粧品会社がニセコに店舗・カフェ 来春、本社登記も移転へ

 【ニセコ】化粧品製造販売のICOR(イコ、東京・渋谷)は来春、後志管内ニセコ町に店舗兼カフェを開業する。あわせて、本社登記もニセコ町に移し、「ニセコ発」の商品として販売する方針だ。店舗は7月に東京・渋谷から本社を移転した茶販売大手ルピシアの新本社建設地の近くに建設する予定。国内外で高い人気と知名度を誇るニセコの豊かな自然や環境のイメージを生かしたブランド戦略が広がっている。

 ICORは昨年7月に設立。今年4月から羊蹄山の湧き水や二世古酒造(後志管内倶知安町)の製品を使った道産のスキンケア化粧品をネット上で販売している。同社はこれまで実店舗での販売をしておらず、ニセコが初の店舗になる。

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