PR
PR

カラフトマス漁 序盤好調 オホーツク管内7月 10年以来最多の427トン

 オホーツク管内のカラフトマス漁が序盤好調だ。7月末現在の漁獲量(速報値)は、2018年の同期比5・1倍の427・2トンで、10年以来最多となった。新型コロナウイルスの影響が懸念された価格も好調を維持し、漁獲高は18年同期比6・2倍の1億7100万円に上る。漁業関係者は漁のピークである8月中も豊漁が続くことを期待する。

 オホーツクは道内最大のカラフトマスの産地で、7~9月中旬に水揚げされる。1年ごとに豊漁、不漁を繰り返す傾向にあり、今年は豊漁年に当たる。

残り:508文字/全文:737文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る