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完熟待つ、夢のバナナ 新得・友夢牧場 バイオ発電余剰熱を活用、来月収穫予定 「新たな町の特産品に」

 【新得】家畜ふん尿を使ったバイオガス発電の余剰熱を利用し、メロンの水耕栽培に成功した町内上佐幌の「友夢(ゆうむ)牧場」が、「夢のある作物を育てたい」と南国の果物バナナの栽培に取り組んでいる。余剰熱で温度調節したハウスで育て、9月にも収穫の予定。道内のバナナ栽培例は少なく、町内の新たな特産品として定着が期待されている。

 牧場内の大型ハウスに昨年夏、米ハワイで有名な「アップルバナナ」や皮ごと食べられるとされる「グロスミシェル種」など4種類の苗10本を植えた。

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