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【道スポ】大田、猛打賞 夏男、打率急上昇 「しっかりスイングできている」

 大敗の中で、意地を見せた。「5番・右翼」で2試合ぶりに先発出場した大田が、7月22日のソフトバンク戦以来、今季4度目となる猛打賞をマーク。序盤に大きなビハインドを背負ったが、最後までファイティングポーズをとり続けた。

 5点を先制された直後の二回、先頭で迎えた第1打席は、相手先発・石川の140キロを捉えて左前打。さらに0―11とリードを広げられた四回は無死一、二塁から左前適時打を放った。六回無死一、三塁の第3打席も133キロを左前に運び、この日2打点目を挙げた。

 3安打2打点の固め打ちで、8月の月間打率は・316に上昇。暑さもあり、疲れがピークに達する中でも「しっくりくるものがあって、打席の中でしっかりスイングできている。粘ることができたり、思い切りスイングできたりと、いい形でバットを振ることができている」と手応えを口にする。

 13日は連戦の疲労を取るためにスタメンを外れたが、3点を追う九回に代打で登場。左翼線への当たりを放って、二塁へヘッドスライディング。気迫のプレーでチームを鼓舞した。「明日はどうなるか分からないけれど、いつも通りの準備をしっかりとして臨みたい」と表情を引き締めた大田。チームのため、どんなときも全力を尽くすだけだ。(中田愛沙美)<道新スポーツ8月15日掲載>

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