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「ニセコ」宿泊可能数 昨年、17%増 高級ホテル進出相次ぎ

 【倶知安】後志管内のニセコ地域(倶知安、ニセコ両町)の宿泊施設の宿泊可能人数が2019年の1年間で17%増加し、約2万4千人分となったことが一般社団法人ニセコプロモーションボード(NPB、倶知安町)の調べで分かった。高級ブランドホテルの進出が相次いでいるためだが、今後は新型コロナウイルスの影響で開発の動きは減速するとみられる。

 NPBが昨年1年間の建築確認申請を基に独自に集計した。19年の宿泊施設の申請件数は前年比12%減の62件だったが、申請施設の総延べ床面積は過去最大の12万4千平方メートルと同39%増加。地域別の申請件数は、倶知安町が前年比20件減の33件、ニセコ町が同12件増の29件で、ニセコ町での建設の伸びが目立っている。

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