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核のごみ最終処分場 寿都町が調査応募検討 町長「財政見据えた」

 【寿都】国が進める原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定の第1段階となる文献調査に、後志管内寿都町が応募を検討していることが12日、分かった。北海道新聞の取材に対して片岡春雄町長(71)は「将来の町の財政を見据え、住民の意見を聞いて判断する」と話し、調査に伴い交付金が支給されることなどを理由に挙げた。今月下旬に開催予定の町民意見交換会の内容を踏まえ、9月にも方針を決める。

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