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羊蹄山麓ブロッコリー、生産急増 作付面積、7年前の8倍 価格安定が魅力

 【倶知安】羊蹄山麓でブロッコリーの収穫が進んでいる。農家にとって収益面の魅力が大きく、生産量は近年、急増。ようてい農協(本所・倶知安町)管内の作付面積は7年前の8倍に達した。主に関東や関西の消費地へ出荷されており、ジャガイモやニンジンに加え、新たな山麓産野菜として存在感を高めている。

 今月上旬、町内の農家青柳雄三さん(36)はまだ薄暗い早朝4時半から収穫作業を始めた。自分の目でブロッコリーの大きさを見極め、一つずつナイフで刈り取る。暑さに弱いので収穫後はすぐ出荷する。収穫作業は10月まで続く。

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